神奈川だけに限らず不用品回収の許認可がおりている会社は、会社としての体制を整えています。

それは電話をしてみるだけでもわかります。

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○不用品回収の業者を見極めるポイントは簡単。

意外に単純なことですが、ポスティングされているチラシの番号に電話してみるとわかりやすいです。

神奈川から許認可を受けている会社なら電話対応のスタッフや事務員も何人かは常駐させているはずです。

研修や講習などをもとに、たとえば不用品回収の内容や量を聞いて手配する段取りになっています。

そういう聞き取りが電話口で行なわれない場合は注意したほうがよいでしょう。

○利用者に質問の隙を与えないのがモグリの鉄則。

いきなり普通のおじさんやおばさんが電話口に出てきて、何も聞かずに住所だけを聞いて電話を切ろうとするのがモグリの特徴です。

客からいろいろと聞き返されたり、ゴミの仕分けについて、あるいは価格について問われたりされたくないのです。

早く電話を切って、とにかく現地に行ってしまう。

利用者にいろいろ問われる時間を与えず、軽トラに不用品回収物を積み込んでしまうことが儲けの手口です。

○神奈川でもどこでも、従業員が1人しかいないようなところに、不用品回収業者としての許認可を与えるようなことはしていません。

申請手続きの際には、申込用紙に従業員の人数を書き込む欄があります。

県民・市民にきちんとした対応ができる最低限のレベルを保ってもらうためには、ある程度の人数が必要です。

このようなことからも、電話口の対応が雑で、本人1人しかいないようなところはあやしいと考えられます。